お尻出来物 病院






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診療科はどこ?

お尻の出来物の状態によっては病院に行く必要があります。
出来物の状態とは「粉瘤(ふんりゅう)」といわれるものです。

粉瘤の特徴としては1箇所に1cm以上の出来物で痛みがあることが多いです。
赤みのあるブツブツはお尻ニキビのため市販薬でも治すことができます。
お尻ニキビは病院にいっても一般的な皮膚の塗り薬やビタミン剤になります。

勘違いしやすいのですが粉瘤の場合は、受診する科は皮膚科ではなく形成外科になります。
粉瘤は手術以外で治すことができないのですが、手術といっても15~30分程度で治療できます。

皮膚科で処方されるお尻出来物のお薬

皮膚科で処方される薬は、塗り薬やビタミン剤などドラッグストアでも十分手に入るお薬です。
痛くはないけどちょっとしたガサガサだったり、ちょっとした出来物程度であれば市販のクリームなどで様子をみても良いですね。

お尻の肌トラブルでいく場合は皮膚科

とにかく炎症が起きて痛かったり、痒いという時は、皮膚科にいくと良いでしょう。
ただ保険が適応されない場合もあると聞くので、ちょっとお支払いは負担が大きくなるかもしれません。

もしも自分のお尻の出来物の状態が分からない場合は皮膚科で診断してもらいましょう。