お尻の割れ目 かぶれ






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お尻の割れ目に出来たかぶれ

お尻の割れ目が知らない間にかぶれて、「むず痒い」、「少し痛みも感じる」という症状には意外と多くの人が悩んでいます。

場所が場所なので自分で何とか処理しようとする人が多いようですが、特にこの症状は女性の方に多いようで、尾てい骨あたりの割れ目に沿ってヒリヒリして、広げて見てみると割れ目の奥の皮膚が割れ目にそって赤くなって痛みを感じるという症状が多いようです。

この症状の原因として考えられるのはムレや擦れです。

お尻がムレる原因

女性の場合は生理中に生理ナプキンを使用するのでかぶれることがありますし、生理ショーツもムレやすい原因となる上、通常のショーツによる擦れでかぶれを引き起こすことが多いのです。

自分でできる対応策としてはまず、自分のかぶれの原因が何なのかを考えて、それにあった対応策をこうじるのが最善策です。

症状が生理後に酷くなるのであれば、生理ナプキンを布ナプキンに替えるとか、生理ショーツの使用を止めて通常のショーツにナプキンを付けるなどの対応が必要です。

また、通常のショーツの擦れでかぶれたのならば、色気のことは度外視して綿ショーツに替えるとよいでしょう。

治らないときは皮膚科へ

しかし忘れてわならないのは、これはあくまで一般的な方法です。 ショーツを変えても症状が一向によくならない場合は、皮膚科に行くことをおススメします。

考えたくはないことですが、その原因が知らない間に感染した性病による場合もありますし、唇などにできるヘルペスという可能性もあります。

かぶれや擦れが原因ならばその元を断ってやれば問題は解消するのですが、そうでない場合は医師による専門的な処置がないと治ることはありません。