お尻 痒い(かゆい)






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お尻が猛烈に痒い原因

お尻が猛烈に痒い(かゆい)原因として考えられるのは、

  • カンジタ
  • お尻の汗によるかぶれ
  • 石鹸やボディソープによるかぶれ

などが考えられます。もしも肛門が痒い時には、便の付着・痔(イボ痔や切れ痔など)・過度な拭き過ぎが考えられます。

肛門が痒い場合は、オシリアなどの薬を使いつつ、かきむしらずに清潔に保つようにしましょう。

お尻がかゆいときの対処方法

さてカンジタ、汗、石鹸などによる場合は別の対処が必要です。

カンジタとはカビの一種で強い痒みやピリピリと痛みを伴います。カンジタ=性病と思いがちかもしれませんが、性病でなくても体力の低下などでも発症します。

カンジタになると痒みだけでなく、性器に白いおりものがあるため比較的分かりやすいと思います。

カンジタになったら痒みに良いとされるステロイド剤のお薬は使わないようにしてください。水虫の薬を塗るとよく効くそうですので試してみると良いと思います。

汗や石鹸によるかぶれに対しては、しっかりと洗い流すことと通気性の良い下着をつけることを心がけましょう。

お尻の汗をかいたら出来る限り早めに汗を拭き取り下着を取り替えるようにしてください。

洗い残しについてはお風呂での体の洗い方を見直しましょう。まずはゆっくりと湯船に浸かるようにしてください。

湯船につかれば汚れの8割は取れるといわれています。そのためボディタオルやナイロンタオルなどでゴシゴシと洗い落とす必要はありません。

刺激の少ない弱酸性などの石鹸を手で優しく洗います。その後はしっかりと洗い流すようにしてください。

かゆみが引かない時は病院の皮膚科に行くなど早めの対処を心がけることが重要です。