お尻の大人ニキビ






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お尻ニキビは大人ニキビの可能性大!

洗顔をする女性

ほとんどの方は中高生のときにはお尻にニキビは出来なかったのではないでしょうか?

多くの場合、お尻のニキビは大人になってから出来る大人ニキビである可能性が高いです。

お尻のニキビは中高生のときにできる思春期ニキビとは性質が異なります。もっといえば出来る場所が異なるため同じケアをしてもほとんど良くなることはありません。

大人ニキビと思春期ニキビの違い

思春期にできるニキビは、中学生から高校生ぐらいのときにできるニキビで成長期の過程で男性ホルモンが多くなり皮脂が分泌されます。

皮脂が急激に多くなると毛穴がつまりやすくなりアクネ菌が繁殖。結果的にニキビができてしまいます。思春期にきびは皮脂が原因のニキビといえます。

一方で大人ニキビは、皮脂が原因ではありません。メイクなどの毛穴のつまり、食生活・睡眠不足など生活習慣の乱れ、喫煙・飲酒、その他ストレスなどによるターンオーバーの乱れが原因といわれています。

大人ニキビは原因の特定が難しく、また思春期ニキビのように皮脂だけが原因ではなく、様々なことが絡み合ってニキビができている可能性が高くなります。

お尻の大人ニキビ

お尻にできるニキビは発生場所が場所なだけに、可能性としては大人ニキビである可能性が高いです。

大人ニキビはお尻の他にも背中にもできやすいと言われています。

皮脂が原因の思春期ニキビなら保湿に気をつけて、洗顔をすることで治りますが大人ニキビはそれでは治りません。

またおしりという特性上、皮膚が分厚くなっており、顔用の薬では成分が届かず治りにくいそうです。

特にお尻は角質が溜まりやすくなっており、角質層が分厚くなっています。そうなると薬の成分が届かないため色々とケアしているけど治らないという事態になります。

お尻ニキビを治すには?

お尻ニキビを治すには、まずは生活習慣を見返してみましょう。

夜更かしが多い、寝不足である、食事がコンビニ・外食中心、タバコを吸っているなど思い返してみてください。

前述の通り大人ニキビのお尻にきびはその特性上、治りにくい・繰り返しできることが多いです。

若いころはオロナインを塗れば治ったという人も治りにくいためお尻ニキビ専用の薬を使うなど工夫してください。

お尻ニキビ専用のケア商品は肌のターンオーバーを正常化させるものを選び、古い角質をとりのぞく必要があります。

ターンオーバーを正常に戻すには、ストレスを溜めない・バランスの良い食事・質の良い睡眠・適度な運動です。

ただ現代社会ではストレスを溜めないのは無理な話です。ビタミンをとるなどまずは食生活、1日7時間の睡眠、半身浴などで汗をかくなど出来ることから始めるのがニキビを治すコツといえそうです。