Simon and Garfunkelを知ったのは、ラジオ(たしか「ALFEE EXPRESS THE BIG HITS TOMORROW」)で「The Boxer」や「The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)」を演奏してくれたときだと思います。自己紹介はもちろん「ガイモン&サーファンクルです!?」
このラジオのテープは何度も聴いて、Simon and Garfunkelのギタースコアも買ってきて練習しました。スリーフィンガーを初めて覚えたのも「The Boxer」だったと思います。
Simon and Garfunkelの楽曲でここで紹介したい曲はたくさんあるのですが多すぎてすぐには書ききれません。徐々に紹介する曲を増やしていきたいと思います。
「Wednesday Morning, 3 A.M. (水曜の朝,午前3時)」は「水曜の朝午前3時」の引出しになっていると思われます。曲のタイトルまで一緒なのですぐ分かりますね。
ALFEEの「水曜の朝午前3時」は、当時午前3時からのラジオを担当していた坂崎さんのために高見沢さんが作ってあげたというエピソードが有名ですね。
「Wednesday Morning, 3 A.M. (水曜の朝,午前3時)」は同名タイトルのこのアルバムに収録されています。
Wednesday Morning, 3 AM
発売日:1964年10月19日
レーベル:Columbia Records
収録時間:31分38秒
ASIN(輸入盤):B00005NKKW
ASIN(国内盤):B0000W3RJE

「A Hazy Shade Of Winter (冬の散歩道)」は「冬将軍」の引出しになっていると思われます。特にイントロの部分に注意して聴いてみてください。曲名も「冬」つながりですね。
「A Hazy Shade Of Winter (冬の散歩道)」は「Bookends (ブックエンド)」というアルバムに収録されています。
Bookends
発売日:1968年4月3日
レーベル:Columbia Records
収録時間:29分13秒
ASIN(輸入盤):B00005NKKY
ASIN(国内盤):B0000W3RKI

「Bridge Over Troubled Water (明日に架ける橋)」はミニアルバム「Pride」でカバーされています。ライブやラジオでも聴けることがあります。アート・ガーファンクルを意識した、桜井さんの美声はいつ聴いても圧巻ですね。
ちなみにこのミニアルバム「Pride」の「明日に架ける橋」では、Simon and Garfunkelの「Bridge Over Troubled Water」のレコーディングでピアノを弾いたLarry Knechtel(ラリー・ネクテル)さんがピアノを弾いてくれたそうです。そんな有名人にレコーディングに参加してもらえるなんてさすがALFEEですね。
「Bridge Over Troubled Water (明日に架ける橋)」は同名タイトルのこのアルバムに収録されています。
Bridge Over Troubled Water
発売日:1970年1月26日
レーベル:Columbia Records
収録時間:36分29秒
ASIN(輸入盤):B00005NKKZ
ASIN(国内盤):B0000W3RKS

Wikipedia(英):Simon and Garfunkel
Wikipedia(日):サイモン&ガーファンクル
公式サイト:Simon & Garfunkel official site